高瀬茶発祥の地・・・“茶文字”

2020.04.15


全国的に見ると、茶産地としては中山間地域の小さな産地です。

高瀬町二ノ宮に茶の木で形作った『茶』の文字(約30m四方)

があり、非常に珍しい景観です。

新緑の頃には、木々の緑、澄んだ空気、心癒される原風景を

見ることが出来ます。

 

 

高瀬銘茶発祥の地とされる二ノ宮の石ヶ谷地区は、1955年に茶業組合

設立され、高瀬茶の栽培が始まった「発祥の地」だが、高齢化

後継者不足が深刻になり、次第に荒れた畑が目立つようになってきた。

このため、1995年に組合員の有志が「石ヶ谷茶業研究会」を発足。

美しい光景を後世に残したいと取り組んで作ったのが茶文字です。

私たちはしっかりと前を向き、山のお茶の味を未来へと伝えていきたい。